心拍数測定に優れたスポーツスマートウォッチ。 Polar 『M600』がおすすめ!

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スポーツでもっとパフオーマンスを向上させるは、自身の今の体の状態を深く理解することが必要不可欠。
最近では、フィットネス向けのスマートウォッチが注目を集め多く存在していますがその中でもPOLAR(ポラール)社のスマートウォッチは、心拍数測定を軸として『スポーツスマートウォッチ』として優れています。
フィンランドで設立されたPOLAR(ポラール)は、当初から無線心拍数測定装置を作っているメーカーで世界初のワイヤレス心拍計をなんと30年以上前にリリースしており『心拍数測定』についての技術力は群を抜いて評判です!
今回は、その中でもハイスペックな『M600』について紹介します。

○スポーツスマートウォッチの『M600』の特徴は?

 

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出典:Instagram

何といっても精度の高い心拍測定が可能なところが POLARの強み。
他メーカが2つのLEDで計測しているのに対して POLARでは、6つのLEDを採用し激しい動きに対しても正確に測定してくれます。
マラソンで使用すれば、心拍数を随時確認出来るのでペース配分が出来て最適だし他のスポーツでも同様に今、体にかかってる負荷具合が知ることが出来ます。
そして、 さらにPOLARの独自機能『 Smart Coaching』と 『POLAR FLOWウェブサービス&アプリ』を利用することでトレーニングについての詳細に分析が可能で更にスポーツに特化させて質の高いトレーニングを実現させる事が出来ます。

○ Smart Coachingとは?

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POLARの独自機能『Smart Coaching』は、下記の6つのカテゴリーがあります。

・ ランニングプログラム
・ ランニングインデックス
・ アクティビティガイド
・ アクティビティ効果
・ スマートカロリー
・ トレーニング効果
・ スポーツプロファイル

ランニングを対象としたカテゴリーとして自分に合った走る距離を選択し自分に合ったトレーニングが体験出来る『ランニングプログラミング』や心拍計測とGPS機能からランニング能力をスコアで表示され自身のパフォーマンスがどのように変化しているのか把握できる『 ランニングインデックス』。

『 アクティビティガイド・効果』や『スマートカロリー』、『トレーニング効果』といったカテゴリーでは、トレーニング量、消費カロリー、運動効果等を表示してくれるので自身か行ったトレーニングがどの負荷だったのか認識できて、尚且つトレーニングに対して目標設定も出来るので意識的に取り取り組めます。


○ POLAR FLOWウェブサービス&アプリとは?

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出典:https://www.polar.com/ja

POLARから無料で提供されているフィットネス&トレーニングウェブサービスorアプリの『 FLOW』は、パソコンやスマートフォンをスマートウォッチと同期させてトレーニングと活動を分析が可能で独自機能の『Smart Coaching』等から得たトレーニングデータは、もちろんのこと 睡眠、消費カロリーなども記録されておりそれらは、詳細に確認することができます。

また、トレーニング直後に反映され自分で定めた目標に対してどのくらい達成出来たのか進捗状況をすぐ確認が可能でデータも長期的に記録されて月ごと、週ごと、日ごとが見れて更には、秒単位までも詳細に見ることが出来ます。

○スマートウォッチだけで音楽も聴ける!

 

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Google Play Musicと4GBの内蔵ストレージによって、スマートフォンなしで音楽を再生できます。
身に付けられるスマートウォッチで音楽が聴けるのは、身軽でトレーニングのモチベーションをあげてくれそうです。
また、OSは、独自OSでは無くてAndroid Wear 2.0を採用している点も
後々にアップデートの終了の心配なく良いですね。

○まとめ

あの小さなスマートウォッチですが POLARの『心拍数測定』という確かな技術力で自分自身の体の状態を詳細に確認出来る点は、驚きです。
これだけ明確になれば、トレーニングの質やトレーニングを行うモチベーションも上がるばす。
スポーツをしている人には、もちろんお勧めですがこれから運動を始める人にも力強いアイテムになりそうです。
POLARの製品は、トップアスリートも使用するほどなので今回紹介した『M600』も確かな商品でおすすめです!

 

CASIOのスマートウォッチから2つのクロスバンドを付属した 『WSD-F20X-BK』が発売!

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CASIOから2017年4月21日に発売された『WSD-F20』がスマートウォッチの中でいまだに人気を誇っています。

11月17日には、『 ソフトウレタンバンド』と『 クロスバンド』の2つの 付け替え用クロスバンドを付属した 『WSD-F20X-BK』が発売されることも発表されました。

今回のタイプは、使用するシーンに合わせてバンドを付け替える事ができタウンでは、ファッションにマッチする『 ソフトウレタンバンド』をアウトドアでは、アクティブに動いてもしっかり固定出来る 『 クロスバンド』と場面に合わせてそれぞれ使い分ける事が可能です。

発売を前に、スマートウォッチ 『WSD-F20』の特徴をおさらいします。

 

○ 『WSD-F20』の最大特徴は?

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出典: https://wsd.casio.com/jp/ja/

前機種の 『WSD-F10』からさらに新機能がとして『GPS』を追加。
『WSD-F10』でもGPSを使用出来ましたがスマートフォンと連動させる必要がありましたが 『WSD-F20』では、時計本体に搭載されています。
加えてオフラインでもカラーの地図データで現在位置を確認出来る優れもの。

○ 『WSD-F20』は、アウトドアに適したスマートウォッチ。

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出典: https://wsd.casio.com/jp/ja/

アウトドアに特化しており、 5気圧防水と防水性能に加えて耐低温仕様でー10度まで耐えることができアクティブに使用出来ます。

CASIOのアウトドア腕時計で知られている『PRO TREKシリーズ』のスマートウォッチだけあって同様に圧力(気圧/高度)センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー、方位(磁気)センサーとそれぞれのアウトドアシーンで必要な情報を与えてくれます。

○OSは、 Android Wear 2.0。

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出典: https://wsd.casio.com/jp/ja/

OSは、 Android Wear 2.0を採用しており Googleplayストアから好きなアプリのダウンロードが可能。
電話やメールの通知は、もちろんスマートフォンの音楽プレーヤーの操作など日常でも便利な機能が使用出来ます。

○まとめ

CASIOのスマートウォッチは、アウトドアで使用するという明確な目的の元作られているのでアウトドア派には、おすすめ出来る仕様と成っています。

山登りやサイクリング、ボート、スキーなど色んなシーンごとにスマートウォッチから必要な情報を得る事で今まで以上に奥行きのある楽しみ方が出来そうです。

そして、それがスマートフォンでは無く身に付けたツールのスマートウォッチだからこそ片手の操作で気軽に入手出来る点は、アウトドアの場面で嬉しいところ。

もちろん、 OSが Android Wear 2.0なので日常生活でも便利な使い方は、出来ますがとことん使い倒すにはアウトドアが一番で持っている能力を最大限に発揮してくれそうです。

『CASIOのスマートウォッチ=アウトドア』でユーザーにとっては、選びやすいスマートウォッチです。

 

オルジナル番組が話題のインターネットテレビの『AbemaTV』とは?視聴方法も解説!

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最近、話題性のある番組を企画し、ニュースにも取り上げられたりと何かと注目を集めているインターネットテレビ局の『 AbemaTV(アベマティーヴィー)』。
多くの人気芸能人からスポーツ選手まで幅広く利用されていることでしられている レンタルブログサービス『 Ameba Blog( アメーバブログ)』を提供している 『サイバーエージェント』と『テレビ朝日』が連帯して提供しているサービスです。
今回は、認知度が急上昇中の『AbemaTV(アベマティーヴィー)』について紹介します。

インターネットテレビ局の『 AbemaTV』とは?

サービスの提供をし始めたのは、割りと最近で2016年4月11日にサービスが開始されました。
サービスのスタイルとしては、地上波と同じように時間帯こどに放送される番組が決まっています。
AbemaTVには、番組表が存在し視聴者が見たい番組がある場合にはその番組が放送される時間になるまで待つ必要があります。
けれど、放送しているチャンネル数は、23チャンネルもありドラマ、アニメ、MTV、格闘技、スポーツ等々ジャンルは、多岐にわたりそれがなんと24時間放送して尚且つ無料で視聴する事が出来ます。
また、 『 AbemaTV』には、有料プランもあります。

○ 『 AbemaTV』の視聴方法は?

スマフォやタブレットの場合は、 『AbemaTV』のアプリをダウンロードする必要があります。
App Store or Google Playでダウンロード可能でインストール後は、面倒な登録がいっさい無く直ぐに視聴可能です。

パソコンの場合は、 ブラウザを通して『AbemaTV』のサイトに行けばこちらもスマフォ同様に登録なしで見ます。

 

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アプリを開くとこんな感じで番組が表示。
下段にチャレンジが表示されていて、スクロールして好きなチャンネルを選択出来ます。
左上の三本線は、メニュー一覧です。

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メニュー一覧では、テレビ、ビデオ、番組表、今日のピックアップ、マイリスト、設定の6つの項目があります。


『ビデオ』・・・見逃した番組も再度見るとことが出来ます。一部は、無料ですがそれ以外の番組については、月額960円(税込)のがかかる『プレミアムプラン』に加入する必要があります。

『番組表』・・・チャンネルごとに今放送している番組、これから放送する番組を確認出来ます。

『今日のピックアップ』・・AbemaTVからカテゴリーごとにおすすめの番組を確認出来ます。お気に入りの番組が見つかるはずです。

 

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『マイリスト』では、マイビデオと通知リストがあります。

AbemaTVでは、録画機能がありませんが似た機能で見逃し視聴があり、『マイビデオ』で番組を登録しておくと放送後でも視聴が可能となります。
番組表から番組を選択し、マイビデオの追加ボタンを押すと登録出来ます。

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視聴するのに 有料なプレミアムプランの加入が必要な場合があったり、見逃し視聴出来る期間が決まっていたりと条件があります。

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そもそも、見逃し視聴が対象外の番組もあり。

『通知リスト』も同様に番組表から登録しておくと放送開始前に通知してくれます。

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『設定』・・・あまり、使用しないですが画質調整や視聴プラン等が確認出来ます。画面を横向きに固定出来る項目もあり、設定しておくと見易いかも。

○ちなみに秋の新レギュラー番組をは?

10月からスタートする面白そうな新番組を一部紹介します。

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出典: .cyberagent

10月14日(土)夜10時から放送スタートする 『偏差値32の田村淳が100日で青学一直線~学歴リベンジ~』は、ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんが 100日で青山学院大学に合格することを目指す番組。

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出典: .cyberagent

 女優の夏菜さんが主演を務めるドラマ『ハケンのキャバ嬢・彩華』は、「AbemaTV」が朝日放送と初めて共同制作します。地上波よりも一週間早く放送。 10月9日(月)夜10時スタートです。

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出典: .cyberagent

10月17日(火)夜11時スタートする『恋する♥週末ホームステイ』は、
東京と地方住む高校生と週末ごとにお互いの街でデートしピュアな恋を育む番組。

 ○まとめ

AbemaTVは、ドラマやアニメの再放送だけかと思っていましがいい意味で期待を裏切られました。昨年配信スタートしたばかりですがAbemaTVのオリジナル番組がだいぶ充実してきました。
最近では、 元「SMAP」の稲垣吾郎草なぎ剛香取慎吾の3人が 生放送の「稲垣・草なぎ・香取 3人でインターネットはじめます『72時間ホンネテレビ』」に出演することも決まっておりますます注目度が上がってきそうです。無料だけでも、充分楽しめるこたからさらにユーザーを取り込んでいきそうですね。 AbemaTVを利用したこと無い方は、是非視聴者してみて下さい。おすすめです!

auユーザーが新料金プラン『 auぴたっとプラン』に変更したらお得になるのか検証!

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auの新料金プランが 2017年7月14日から提供が開始 された『auピタットプラン』と『 au フラットプラン』の2つのプラン。今回は、auユーザーが『auピタットプラン』に変更した場合にお得になるのか?をテーマに検証したいと思います。
 auピタットプランは、通話が多い人におすすめの 『カケホ(24時間かけ放題)』、『スーバーカケホ(5分間は、何度でも無料)』と通話した分が請求される『シンプル』の3タイプに分けらぞれぞれに対して料金がどう変動するのか見ていきたいと思います。
少しややこしいですが、いくつか存在する割引に付いてこの割引をよく理解することが料金を安くするポイントかと思います。

 

auの割引の種類は?

各プランの検証の前にまずは、割引に付いての説明を。と言うのも、今回のプランも複数の割引を適用されていますがこれには、条件がありますので詳細を確認し把握することが必要です。
それでは、まず各割引について簡単にご紹介!

・ 2年契約(誰でも割)
2年単位で継続して契約すると基本使用料が割引になります。申込みが必要です。

*ただし、 ご加入年数に関わらず、契約解除料9,500円が掛かり『家族割』とセットで加入した場合は、 契約解除料は3,000円となります。

auスマートバリュー
スマホと「対象の固定通信サービスまたはauスマートポート」をセットで契約するとお使いのスマホ・ケータイ利用料金が最大2年間割引に。

・毎月割
対象機種を24回払いでご購入の場合、最大24カ月間機種別に設定された割引額が基本使用料などより毎月差し引かれます。

・ ビッグニュースキャンペーン(期間限定割引)
期間中、機種変更・新規契約(他社からお乗りかえ含む)と同時に「auピタットプラン」もしくは「auフラットプラン」にお申し込みいただくと、翌月から1年間毎月1,000円割引致します。
受付期間:2017年7月14日(金)~2017年12月31日(日)

 

auユーザーが『カケホ』➡ 『auピタットプラン/カケホ』に変更した場合を検証!

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誰:誰でも割 ス:スマートバリュー ビ:ビックニュースキャンペーン

5GBまでのデータ量を想定しカケホには、1GBの枠が無いので2GB、3GB、5GBでぞれぞれ比較しました。

『誰でも割』適用時で見ると5GBで520円しか安くならないが、3GB/720円、2GB/1020円と使用データ量が少ないほどメリットがある結果に。
『誰でも割+スマートバリュー』でも同じ傾向になるかと思いましたが、2GBのスマートバリューの金額がカケホでは、934円なのに対してauピタットプラン/カケホでは、500円と金額を下げておりその差額が影響してauピタットプランとくらべて586円と思ったほどの金額が安くならなかった。

どちらにしても、『誰でも割合』と『誰でも割合+スマートバリュー』適用時は、約500円~約1000円の間でそれほど金額は、大きくは無いがコストメリットがあることが分かる。

auユーザーが『スーパーカケホ』➡ 『auピタットプラン/スーパーカケホ』に変更した場合を検証!

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誰:誰でも割 ス:スマートバリュー ビ:ビックニュースキャンペーン

5GBまでのデータ量を想定しカケホには、2GBの枠が無いので1GB、3GB、5GBでぞれぞれ比較しました。

『誰でも割』適用時で見ると、カケホ同様にデータ量が少ないほど金額が安くなり1GBでは、1420円も従来の『スーパーカケホ』と比べて金額が安くなります。

『誰でも割+スマートバリュー』適用時も同様な傾向ですがデータ量が2GBだけは、従来の『カケホ』の方がスマートバリューの割引金額が高い事からそれぼと、金額が安くなりませんでした。
また、従来の『カケホ』の5GB時のスマートバリューの割引金額は、スマートバリュー適用した期間によって変動し2年間は、1410円の割引ですがその後は、934円に変更になります。

○『auピタットプラン/シンプル』を検証!

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誰:誰でも割 ス:スマートバリュー ビ:ビックニュースキャンペーン

『LETフラット』のプランは、データ量が7GB使用出来るものでデータ量をあんまり使用しない方には、割高に感じるプランだったので『auピタットプラン/シンプル』でデータ量を選択出来るのは、大きなメリット。
auピタットプラン/スーパーカケホ』と比べると1GBでは料金が変わらないが2GB以降500円安くなるので通話多くしない人は、シンプルを選択するべきか。

○ビックニュースキャンペーンは、本当にお得なのか?

期間限定割引のキャンペーンですがauユーザーが機種変更時にこの割引を受けるには、 機種の購入が条件になります。
1カ月1000円の割引が1年続きお得感が全面に出ていますがここに大きな落とし穴が。
実は、『auピタットプラン』では『毎月割』が適用外となっているのです!
従来のプランだと新しい機種を購入すれば、最大で24カ月の間で『毎月割』が適用され新しい機種では約2000円近くの毎月割引されます。
そう考えると、得どころか損しかねないのでご注意して下さい!

○まとめ

auピタットプラン』に変更することで『毎月割』が適用外になることが大事なポイントになります。
すでに機種代金の支払いを終えた人や『毎月割』が適用されていない場合の方は、金額が下がりメリットがあるかと思います。
逆に『毎月割』が適用中の方は、少なくとも機種代金の支払いが終わるまでは、金額的にメリットがあるとは思えないのでよく考慮することをおすすめします。
また、auユーザーが『 ビッグニュースキャンペーン』の割引を受けてお得に機種変更をしようと考えている方もおそらく『ビックニュースキャンペーンの割引額』<『毎月割の割引』の可能性が高いため従来のプランで機種変更した方が安いのかキャンペーンの割引を適用した方が安いのか確認が必要です。

あと、2017年7月14日以降に端末を購入した場合に2018年2月以降、『auピタットプラン/auフラットプラン』とその他の料金プランとの間のプラン変更はできませんとのことなのでご注意下さい。

稲葉新監督の初陣となる『ENEOS アジアプロ野球チャンピオンシップ2017』が11月開催!コーチ人事も発表!

2017年より新たに開催されることが発表された『 ENEOS アジアプロ野球チャンピオンシップ2017』。
名前の通り、アジアのプロ野球団体がある韓国、台湾、日本の3か国が参加しアジアの頂点を決める大会。
侍ジャパン稲葉新監督の新体制のもと挑むとあってその采配にも注目が集まっています。

 

ENEOS アジアプロ野球チャンピオンシップ2017とは?

アジア野球界の発展ために、新たに設けられた大会で2017年以降は、4年周期の開催予定となっています。
今大会は、日本(東京ドーム)で開催し韓国、台湾、日本の3チームのみの参加で物足りなさはありますがこれからもっと参加国が増えていって盛り上がって欲しいところ。
試合は、予選として総当たり戦で試合を行いその中の上位2チームがファイナルゲームを戦います。
優勝賞金は、2000万で準優勝には500万となっています。
そして、注目すべき点は参加資格がU-24以下または、入団3年目以内であること。
いずれは、プロ野球の中心選手を担う若手が国際試合で戦える貴重な機会になっています。

[大会期間]

2017年11月16日~11月19日

[予選]

11月16日(木)19:00 日本 - 韓国
11月17日(金)19:00 韓国 - チャイニーズ・タイペイ
11月18日(土)18:30 チャイニーズ・タイペイ - 日本

[決勝]
11月19日(日)18:00 予選1位 - 予選2位

稲葉侍ジャパンのコーチ陣も発表!

各コーチ陣は、下記のように決定。

ヘッドコーチ: 金子誠

投手コーチ: 建山義紀

外野守備・走塁コーチ: 清水雅治

内野守備・走塁コーチ: 井端弘和

バッテリーコーチ: 村田善則

打撃コーチ:後日発表

今年に開催された World Baseball Classicでは、準決勝でアメリカに敗れ敗退。
小久保前監督ともに世界一を目指し共に戦ってきた稲葉監督だからこそそこで感じ取ったこと反映した人選に思える。
稲葉監督も 「みんなで意見を出し合って強いチームにしていきたいと話させてもらっています。ちゃんと言いたいことを言いあえる関係ですし、しっかりコミュニケーションをとって、最終的な目標として金メダルを取れるようにやっていきたい」とコメントしたようにあえて自身にとって身近な人を選び風通しをよくしているのがよく分かる。
日本ハムでのチームメイトだった 金子誠氏や 建山義紀氏を選んだのもそんな思惑があったからか。
もちろん、コーチ未経験の建山義紀氏やコーチ経験が豊富ではない 金子誠氏を人選したことにこんなんで世界一を奪還出来るの?と厳しい意見も出てくると思うがそもそも侍ジャパンに連なる選手は、一流選手で長年の自身の考えの中で貫いてやってきておりコーチによる影響はそれほど与えないように思える。
試合での全ての判断は様々な情報を元に決断するがその情報が不足していれば適切な采配も不可能となります。
一発勝負の中では、監督の采配は流れも変える大きな物でその判断が確かな物にするために選手の状態や状況をしっかりとコーチと監督が連帯して見極めたいそんな事を重視していると感じます。

まとめ

これが稲葉新監督の初陣でどんな指揮を取るのか楽しみですね。
国際大会に選手としてもコーチとしても参加した稲葉新監督だからこそ感じたことを存分に発揮してもらいたいですね。
あと、日ハムファンとして 金子誠氏と 建山義紀氏には、いい意味で期待を裏切ってもらいたい!

 

U-18侍ジャパン決勝進出ならず!韓国戦の戦評は?

U-18侍ジャパンは、決勝に向けて絶対に勝たなくていけない大一番で韓国と対戦。
日本は、序盤から失点を重ね5回を終えて6-3と韓国にリードを許し6回に1点を返すもののその後は、打線も沈黙し一歩及ばず。
結局、6-4で韓国に敗戦しスーパーラウンドの総合順位は、4位とし決勝進出とはなりませんでした。

U-18侍ジャパンの韓国戦の戦評は?

これまでに、リリーフとして防御率0と絶好調の 田浦 文丸を思いきって先発で起用したのは、どうだったのか?
田浦 は、 秀岳館高でも今夏は継投での登板で急な配置転換によって先発として試合に挑み気持ちの持って行き方がやはり難しかったのではないか?
それに加えて連投も多く時には、4回も投げる場面もあり疲労も蓄積していた可能性があった。
かといって、これまでに強豪相手に先発した投手陣は、試合は作れるが中盤までに2、3点は取られるケースが多く何としても序盤は無失点で展開したいという思惑の中で考えた結果が 田浦の先発だったのか。
いずれにしても、急な配置転換は混乱を招き1回に田浦自身も悪送球で先制点を与える大きなチャンスを与える結果となってしまった。

打線の方もスモールベースボールとうたっていたものの頭の片隅には、本塁打を量産した安田、清宮、中村の一発に期待してしまい中途半端な攻め方となってしまっていた。
ランナーが出ればツーアウト以外は、打順に関係なくバントで進塁させてチャンスを作るべきだった。
6回で1点を返したがノーアウトの一塁の場面で4番清宮に打たせた結果レフトフライに倒れている。ここで、しっかりと送っていればさらに追加点が奪えた可能性があった。
そう出来なかったのは、やはり本塁打を打つかもという期待があったからか。
スモールベースボールで挑むなら4番の清宮を思いきって打順を変更したり、不振の中村をスタメンから外したりなど何か思いきった起用の変更も必要だったのかも知れない。

まとめ

決勝進出は、叶いませんでしたが3位決定戦が残っているので選手には頑張ってもらいたいですね。
相手は、敗戦したカナダですのでぜひリベンジをお願いします!

 

U-18ベースボールワールドカップ は、スーパーラウンドに突入!初戦を勝利したオーストラリア戦の戦評は?、

U-18ベースボールワールドカップは、昨日より第2ステージとなる『スーパーラウンド』がスタートしU-18侍ジャパンも初戦を向かえました。
対戦相手は、『オープニングラウンド』をA組3位で通過したオーストリア
『スーパーラウンド』では、『オープニングラウンド』で対戦したチーム以外との総当たり戦となります。
日本で例えると同組(B組)だったアメリカ、キューバとは対戦せず、A組から勝ち進んできた韓国(A組1位)、カナダ(
A組2位)、オーストラリア(A組3位)と総当たりで対戦することに。
ここで、重要なのがオープニングラウンド同組で対戦した成績がスーパーラウンドでも引き継いでいること。
日本は、キューバに勝ちアメリカに敗戦したために1勝1敗の状態からの厳しいスタートに。
最終的に上位2チームが決勝進出となり1戦、1戦が落とせない大事な試合となります。

オーストラリア戦の打撃/守備の戦評

侍ジャパンは、タイブレークまで持ち越す接戦で11回裏の1アウト満塁から安田がサヨナラタイムリーヒットを放ち『4対3』で初戦を勝利を飾りました。

1、2番コンビの 『藤原 恭大』と『 小園 海斗』は、相変わらず絶好調で共に3安打を放つ暴れぶり。
初回も先頭の 藤原 恭大が内野安打から好機を作り見事に先制のホームを踏むことに成功。
この初回の2点が侍ジャパンにとっては大きく精神的優位に試合を進められひとつの勝因に。

そして、サヨナラ安打を打った安田は、ここに来て3安打2打点と状態が上向き勝利を呼び込む打撃は、次の試合にも繋がり期待出来そうです。

先発した 磯村 峻平は、これまで継投での登板でしたがオーストリア戦では先発を担当し6回3失点と試合をまとめました。

そして、同点に追い付かれてからのリリーフ陣の投球が圧巻でした。
次のマウンド託された 清水 達也が4回1安打無失点で切り抜けると、続く 田浦 文丸も1回0安打無失点と完全にオーストリアの反撃を断ち切っていました。
両投手は、今大会いまだに防御率0と安定し頼れる存在です。
特に10回裏の侍ジャパンの攻撃には、大事な場面でのバント失敗があり、やな流れもありましたがそんな流れも消し去る見事な投球でした。

まとめ

接戦を見事に制したのは、チームに勢いを与える勝利でした。
クリンナップの3番を打つ安田もここで勝利に貢献できて自信になったことでしょう。
クリンナップから下位打線は、いまひとつ繋がりが欠けているのでテコ入れも必要か?
投球陣は、好調なだけに次の試合も守備からリズムを作り勝利を手にして欲しいですね!